Vol.143 NZで英語を学ぶーNZLC


Satomi(イーキューブカウンセラー) × Makikoさん(NZLCの日本人カウンセラー) 対談

今回訪問したのは「NZLC-New Zealand Language Centre」です。設備が充実している校舎内をNZLCの日本人カウンセラーのまきこさんに案内していただきながら、NZLCの魅力をたくさん説明していただきました!

【Profile】
Makiko Kunitate
NZLC 日本人カウンセラー

2月18日生まれ。
北海道函館出身
AustraliaのTourismとHospitalityコース卒。
世界各国を仕事や旅行、転勤で訪れ、8年前にNZへ。人の良さ、自然の美しさに魅了され、永住権を申請。ゴルフと釣りが大好き。最近新しいゴルフクラブに変えたのでまた本格的にゴルフを始めようかと思っている。


カフェ文化のウェリントン

Makiko(以下M) :オークランド校のジェネラルイングリッシュのフロアには、20教室あるんですが、ウェリントンにも学校があるんですよ。
Satomi(以下S):ウェリントンの学校はどんな感じですか?
M:アジア人が少ない所がいい、とか日本人が少ない方がいい、という方には本当にオススメですよ。ウェリントンはカフェなどの文化が盛んだし、街並みもかわいいです。NZLCでは、オークランドとウェリントンでの授業を12週間以上組み合わせると無料の往復航空券がついてくるプランがありますので、それを利用してウェリントンに行かれる方もたくさんいらっしゃいます。何と言っても日本人が少ないので、英語環境には良いですよね。

国際色豊かな一般英語コース

S:今、一般英語のコースの日本人の生徒さんはどのくらいですか?
M:20%くらいですね。大学のお休みの時期はもう少し増えます。
S:他の国の生徒さんはどうですか?
M:ラテンアメリカが15%、ロシア5%、ヨーロッパ10%、韓国18%、中国10% サウジアラビア4%、タヒチ4%など・・・国際色はとても豊かですね。
S:一般英語と他のコースを組み合わせる生徒さんも多いですか?
M:そうですね。バリスタとインターンシップを組み合わせることもできますし、IELTSやTESOL(英語講師養成講座)/TECSOL(児童英語講師養成講座)/やケンブリッジFCE/CAE検定、TOEIC/TOEFLに興味のある方はまずは、一般英語で英語力の基礎を身につけてから進むのが一般的ですね。また、金曜日の放課後には、無料のTOEIC対策もあるんですよ。

IELTSコースの人気の秘訣はピート先生

S:NZLCのIELTSコースはとても人気がありますよね?
M:そうですね。ピート先生という人気の先生がいます。この先生の何がすごいかというと、IELTSの先生方は、1年に1~2回トレーニングに行って、新しい教授法を学ぶのですが、このピート先生は、その先生方を教える先生なんですよ。先日も、IELTSのセミナーにピート先生がゲストで行ってとても好評でした。しかも、オンライン用の教材も書いているんです。
S : この先生の授業はどんな感じですか?
M:通常のIELTSのコースは講義式の詰め込み型の授業が多いので、IELTSの初級のレベルの生徒さんたちは、付いて行けなくて手も足もでない・・・となりがちなのですが、NZLCのピート先生は元々大学でテストサイコロジーを専攻していたので、一番短期間でどうやって伸ばすか、生徒さんたちのモチベーションをどうやって維持するか、余計なことはやらない、というやり方ですね。IELTSの勉強ですと、つい、これもあれもとなってしまいますが、ピート先生の授業は、これをやったら大丈夫!というムダの無い的確な指導をしているんですよ。
S:では、生徒さんたちのIELTSのポイントもかなり伸びますね?
M:そうですね。実はピート先生が来てから、一人一人の統計を取っているんです。通常、IELTSのポイントを0.5ポイントあげるのに8~12週間のフルタイムの授業が必要と言われていますが、NZLCの場合、その約半分の5週間なので、すごく早くポイントをあげることができますね。IELTSコース専用の自習室もあるので、生徒さんは勉強に集中することができますよ。
S:IELTSクラスのレベル分けはどうのようになっていますか?
M:IELTSの4.0~5.0、5.0~6.0、6.0~7.5の3レベルあって、午前はReadingとWriting、午後はListeningとSpeakingとなっています。以前は午前も午後も同じクラスで学ばなければならなかったのですが、今は例えば、ListeningとSpeakingよりReadingとWritingの方がレベルが高い、といったような生徒さんは、午前と午後で違うクラスという調整もしますし、午前だけ、午後だけといったパートタイムでの受講も可能ですよ。


しっかりした資格を!という方にはNZLCのTESOL/TECSOL/CELTAへ!

S:IELTSコースのピート先生もですが、NZLCは先生の質が高いですよね?
M:はい、IELTSコース以外のコースの先生も本当に人気がありますね。英語の先生の資格を取るコースは、TESOL(英語講師養成講座)/TECSOL(児童英語講師養成講座)/ケンブリッジ大学CELTA資格(Nativeかそれ同様の英語レベルの方用)などがありますが、この中で一番難しいCELTAのコースを教えられる先生の登録人数は、世界中に200人くらいしかいないんですが、NZLCには3人もいるんですよ。
S:すごいですね!
M:すごいでしょ(笑)こういう先生を育てているのもあって、CELTAのコースができるんですが、これと全く同じスタイルで作っているコースが TESOL/TECSOLのコースなので、ちゃんとした資格を、と思っている方には本当にNZLCにきてほしいですね。
S:TECSOLとTESOL両方取る人もいらっしゃいますか?どちらが難しいでしょうか?
M:両方とる人は結構いらっしゃいますよ。TECSOLは幼稚園~小学生くらいまで、TESOLは中・高校生以上の生徒さんに英語を教えるものなので、たまに、TECSOLの方が簡単なんですよね、という方もいらっしゃるんですけど、私はどっちの方が簡単・難しい、とかはないと思っていますね。人によって、得意不得意があるので、人前で歌を歌ったり、紙芝居をしたりといったのが得意な人はTECSOLの方が簡単って言いますし、授業の内容もまた異なりますので、両方取る人も多いですね。

充実のアクティビティー
M:NZLCはみなさん本気でアクティビティをするんですよ! おまけではないんです。
S:すごいですね!どんなことをするんですか?
M:生徒さん一人一人、それぞれ興味のある事、求めることって違いますよね?なので、それぞれのニーズに合わせられるよう、色々なアクティビティがあるんです。チェルシーというアクティビティの担当の者もいるんですよ。NZLCでは生徒さん達をコミュニティーとくっつけようと思っています。ニュージーランドに来て、語学学校とホームステイの行き帰り、だけではなくて、なるべく現地の人との関わりを持てるかというのを考えているので、例えば、先日行ったのは、動物の保護団体に皆で寄付をしましょう、ということで、スタッフがマフィンを作って来て、それを生徒さんが買って、集まったお金を寄付し、その団体の方たちが犬を連れて来て、交流会を行ったりしました。他にもリサイクルのアクティビティや、木を植えに行ったり、老人ホームへ行ったり、と地域密着型のアクティビティを行っていますね。あとは、スカイタワーやヴァイアダクトへ行ったり、ビリヤードやスイミング、BBQなどもありますし、週末は旅行のアクティビティもあるんですよ
S:アクティビティに参加しない生徒さんもいるんですか?
M:そうですね。放課後に勉強のサポートをする部屋がありますので、日替わりで勉強イベントがあるので、例えば英語の履歴書の書き方や、発音などを行いますね。また、金曜日は無料でTOEICの対策があるので、アクティビティへ行ってもいいし、勉強してもいいですし、生徒さんが選べるようにしていますね。DVDや本の貸し出しもしています。

各種法律や移民局の規定等は改定されている場合があります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせはこちら