Vol.146 KVB Kunlun 投資アドバイザー


ニュージーランドで生活していると日本円をニュージーランドドルに両替しなければいけない場面によく出くわす。そんな時にベストレートを提供してくれるのが、KVB Kunlunだ。円送金のKVBと言われるほどの高い認知度だ。それは一般の銀行で両替するよりもかなりいいレートで両替できるから。実はKVBは両替だけではなく、FX投資や株式投資なども業務の一環として行っている。このところの日本の超低金利を反映して、これら二つの投資が注目を集めている。投資アドバイザーの渡辺さんにご説明いただいた。

調理師【Profile】
渡辺研治
KVB Kunlun投資アドバイザー
1966年埼玉県春日部市生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。1997年よりニュージーランドに滞在し、マーケティング業界、旅行業界に籍を置く。フィージーにある民間の非営利法人で財務、会計職に就いた後、2010年より現職。自らもFX投資を行い日々腕を磨いている。

KVB FX Ltd Ph: 09 359 8986
Level 10, Tower 1
205 Queen Street, Auckland

調理師
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KVB Kunlunとは
会社名のKVBですが、これはKnowledge(専門的知識)、Versatility(多才性)、Break(突破、打破)の3つの単語の頭文字を取ったものです。つまり、"専門的知識"と"多才性"を駆使して従来の投資サービスの壁を"打破"して、革新的な投資サービスを顧客に届けるという意味を込めています。現在ニュージーランドはオークランド、オーストラリアはシドニーとメルボルン、カナダはトロント、中国は北京と香港に拠点を持ち、外国為替取引、グローバル投資、証券取引などの金融サービスを提供しています。海外の多くの拠点を持つようになりましたが、KVBの発祥はオークランドなのです。2013年には香港で株式上場を果たし、知名度がさらに上がりました。

FX投資
最近注目されているFX投資ですが、外国為替証拠金取引といわれます。FXはForeign eXchange=外国為替のことで、海外ではForex=Foreign exchangeとよく呼ばれます。世界中の通貨で為替取引をして、為替差損益で利益を得ることです。FXがこれほどまでに関心を集めているのは、ブロードバンドやコンピューターソフトの普及が大きかったからです。手軽に始められ、短期間で高い利益を得ることもできるのです。FXを始めるには、まず証拠金と言われる担保を預けます。その証拠金を元に通貨間の売買を行います。FXの魅力は証拠金の100倍までの金額の取引が可能になり、他の外貨預金では得られない為替損益を狙うことができます。日本からニュージーランドに旅行する際、為替レート1ニュージーランドドル90円で日本円からニュージーランドドルに両替します。その後、ニュージーランドから帰国した際、ドル高が進み、1ニュージーランドドル95円でニュージーランドドルから日本円に両替したとすると、5円の利益になります。(ドル安で1ニュージーランドドル85円で両替すると5円の損失になります)このような基本的な為替差損益に証拠金を最大100倍まで運用できる「レバレッジ」と金利の差額によって得られる「スワップポイント」という二つの特徴が加わったものがFX投資です。ニュージーランドで日本人のお客様にFX投資をお勧めするのは日本では「レバレッジ」は25倍までと法規制が設けられているのですが、ニュージーランドでは100倍までの運用が可能です。さらに、低金利国の通貨で高金利国の通貨を買うと金利差が生まれ、保持しているだけで金利が得られる「スワップポイント」があります。たとえば、金利0.10%の日本円で金利4.00%のニュージーランドドルを買えば、差し引き3.90%の金利が得られます。逆に金利4.00%のニュージーランドドルで金利0.10%の日本円を買うと、差し引き−3.90%の金利の負担になり、持てば持つほど損をしていきます。この金利差を「スワップポイント」と呼び、超低金利国の日本円を売るからこそできる、FXのもう1つの稼ぎ方なのです。日本の超低金利に嫌気がさして運用先を求めていた方や今まで株式取引をしていた方がFX投資に目を向けるようになりました。

レバレッジでハイリターン
FXを始めるにはまず、私どものようなFX取り扱いのブローカーに口座を開き、証拠金を預けることから始まります。ですが、まず弊社の説明会にお越し下さい。しっかり説明をさせていただき、興味がおありでしたらデモ口座を開設いたします。デモ口座は学ぶ、慣れることが目的で、コンピュータを使って実際の取引と同じ方法で運用していただけます。その後FXを始めますと、弊社ではFXは二種類の口座をご紹介します。最小取引単位が100.000通貨のスタンダード口座(NZドル建て、米ドル建て、円建てが可能)と最小取引単位が10,000通貨のミニ口座(米ドル建て)があり、資金量に合わせてお選びいただけます。お客様の中には親子留学で来られているお母様がしっかりと利益を出されています。お子さんが学校に行っている間、自分は特に語学を勉強するまでもないので、余った時間でFX投資をしています。これはFXがネットで簡単に時間を気にせずに世界中の市場で売買できるからなのです。世界1位の取引量のロンドン市場がニュージーランド時間の20時~翌朝7時、世界2位の取引量のニューヨーク市場はニュージーランド時間の翌朝1時~10時、世界3位の東京はニュージーランド時間で12時~22時、その他にも世界各国で取引されているからです。実に、月曜日のウェリントン市場がオープンしてから、金曜日のニューヨーク市場がクローズするまで24時間何時でもお取引できるのです。ただし、レバレッジを効かせることで利益が拡大することでハイリターンを期待できますが、その逆に損失も拡大する事もあるため注意は必要です。実際の取引では、実効倍率を高くても10倍から15倍、初心者は3倍から5倍に控える事をお薦めしております。例)1万ドルを預けて1万ドルの取引(この場合の必要証拠金は100ドル)をする場合の実効倍率は1倍と言う事になります。実際プロでも全勝の人はいません。一般的には9勝6敗といわれます。勝率にこだわるのではなく、トレンドをしっかり捉えて、リスク管理をしっかりしさえすれば、効率よくリターンを狙える投資商品なのです。

株式投資
弊社がもうひとつ力を入れている投資サービスは株式投資です。日本の超低金利の銀行口座や低利回りの株に魅力を感じないと思っていらっしゃる方に、NZの株式は、特に好評を頂いております。株式投資はまず、弊社で口座を開設していただくことから始まります。弊社はニュージーランドの正規ストック・ブローカーで、ニュージーランド証券取引所への正規参加業者ですので安心して株式投資を始められます。ニュージーランドの株マーケットは値動きが少なく、比較的安定していると言われています。一番のメリットは配当がいいことでしょう。日本では3%の配当を出せばかなりの高配当という事になるかと思いますが、ニュージーランドでは8%(税引き前利回り)以上の配当の企業はたくさんあります。一例を挙げれば、テレコム・ニュージーランド、スカイネットワークテレビ、ウェアハウス・グルーブ、ターナーズ・オークションなどがあるでしょう。また昨年から国有資産売却プログラムの一環で、電力会社の新規公開株(IPO)の取り扱いもさせていただき、今年もジェネシスエナジーが控えております。しかしながら、電力は行政と密接につながっているため、今年末の選挙の結果次第で電力に関する法律が見直されることも考えられ、株価が大きく動く可能性があります。また、ニュージーランドには小さくても可能性のある企業もあります。IT企業の中にはアメリカで大きく評価され、投資を募っている企業もあります。そういう企業は株価が上がっていくものです。手堅いところでは老人ホームを国内に展開しているヘルスケア企業もいいと思います。日本での資金運用のしにくい環境を離れ、ひと味違った投資を安全に味わうことがニュージーランドでできるのです。2月28日金曜日11時から投資セミナーを開催いたしますので、ぜひご参加ください。(お弁当付き)

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