Vol. 180 特集

特集その1:大震災から6年 クライストチャーチはいま


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 2011年2月22日午後0時51分。マグニチュード6.3の大きな揺れがクライストチャーチを襲いました。日本人28人を含む185人が尊い命を落とし、街のシンボルでもあった大聖堂が崩れるなど、クライストチャーチの美しい街並みに大きな傷跡を残した大地震からまもなく6年。復興から発展へ。前進を続けるクライストチャーチの街を訪れました。

クエイク・シティ(Quake City)
大地震に関する記録を収めた博物館。映像資料のほか、大聖堂の尖塔など倒壊した建造物の一部が数多く展示され、地震の凄まじさを物語る。
Re:Start, 99 Cashel Street
10:00〜17:00
大人$20、子ども$8

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カセドラル・スクエア(Cathedral Square)
聖杯のモニュメントが立つカセドラル・スクエアには、かつて街のシンボルだった大聖堂が半壊状態で残されている。その前の広場では人々が木陰で休んだり、大きなチェスを楽しむなど、憩いの場として賑わいを取り戻しつつある。

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P2-4.jpgカードボード・カセドラル(Cardboard Cathedral)
仮設大聖堂として2013年に完成したカードボード・カセドラルは、設計を日本人建築家の坂茂氏が手がけた。屋根や内部の祭壇、椅子、十字架などにも紙素材を使用。ステンドグラスは内側から眺めても美しい。地震の被害者を悼む折り鶴も飾られていた。
Corner of Madras Street and Hereford Street
月〜土 9:00〜17:00、
日 7:30〜17:00
Free

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リ・スタート(Re:Start)
復興プロジェクト「Re:Start」のもとに、大震災からわずか8ヶ月後に営業を始めたショッピングモール。土産物店から銀行まで、店舗には輸送用のコンテナを使用している。カフェや屋台も出店しているので、買い物をしながら軽食も楽しめる。
Cashel Street
10:00〜17:30(土、日、祝 〜17:00)

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特集その2:クライストチャーチで出会った日本人のみなさん

特集その3:クライストチャーチのレストラン&アコモデーション

カテゴリ:特集
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