Vol. 180 特集

特集その3:クライストチャーチのレストラン&アコモデーション

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メインイメージ

▲扉写真:新鮮な魚介類が並ぶ寿司の盛り合わせ(KINJI)

クライストチャーチで
日本食といえば「KINJI」

 寿司、刺身、天ぷら、鉄板焼きなど、料理人歴25年のオーナーシェフ・濱田勤士さんが作る料理はどれも「本物」の味。その日の仕入れによって変わる「本日のおすすめメニュー」も用意し、近海で採れる白身魚をはじめ、生マグロも仕入れるなど、旬と鮮度にこだわった料理を提供しています。
 2007年に市中心部で営業を始めましたが、2011年の大地震で店舗が半壊。一時はクライストチャーチを出ることも考えたそうですが、半年後に現在の場所で再開しました。「常連さんからの『残ってくれてありがとう』の声がうれしかった。地震直後はそんな雰囲気じゃなかったけど、ここ最近はみんな食事を楽しんでいる。喜んでくれる顔に励まされています」と濱田さん。変わらぬ味で、地震の前も後も多くの人のお腹と心を満たしています。

ラムのたたきは臭みがなく驚きの食べやすさ

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あたたかくもてなしてくれるスタッフのみなさん

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KINJI
279B Greers Road (off Wairakei Road)
03-359-4697
Monday-Saturday 17:30-22:00
http://www.kinjirestaurant.com

  

高級ホテル内のレストランで
至福のひとときを

 世界の旅行・観光業界で最も名誉ある賞「ワールド・トラベル・アワード」のブティックホテル部門で2010年にはオセアニア最優秀賞、2006年から2010年と2012年から2016年まではニュージーランド最優秀賞を獲得しているスモールラグジュアリーホテル「the george」。日本人オーナーが経営するこのホテルの中にあるのが「Pescatore」です。
 2016年8月にシーフードを中心としたメニューに刷新し、アカロア産のサーモンやニュージーランド産のオイスターなど、地元の旬の食材を生かした料理を現代的にアレンジして提供。おすすめはシェフとソムリエが10皿の小皿料理とそれに合う10種類のワインを選んだコース料理「エボリューション」。震災を乗り越え、進化を続けるクライストチャーチを牽引する料理をご賞味あれ。

思わず目を見張る美しさの「アップルタルト」

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新鮮な鯛を使った「カレーフィッシュ」

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プライベートルームも完備

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Pescatore
50 Park Terrace
03-379-4560
Tuesday-Saturday 18:00-late
https://www.thegeorge.com

 

 

日本語OKのモーテルで
ゆったり安心ステイ

 市内中心部から車で約10分、空港から約20分、ヒースコート川のほとりにある「Arcadia Motel」は、徒歩圏内にレストランやスーパーマーケット、パブなどもある便利なロケーション。日本人スタッフの伊藤美保さんが勤務しているので、英語に自信のない人でも安心して利用することができます。
 大型バスも駐車できる広々とした敷地内には、ファミリー向けの2ベッドルーム、3ベッドルームのほか、1〜3人で利用できるスタジオルームもあり、各部屋にはキッチンも完備。車椅子での利用やペット同伴など、さまざまなニーズに応えてくれる、フレンドリーなモーテルです。「観光客が戻ってきて、地震前のような活気が出てくれるとうれしいですね」と伊藤さん。日本語ガイドツアーや車の手配もお任せできるので気軽に相談を。

広々とした部屋は清掃が行き届いていて快適

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各部屋にキッチンが付いているのも便利

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オーナーのジェフリーさんとスタッフの伊藤さん

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Arcadia Motel
564 Ferry Road, Woolston
0800-272-2342(英語)/
029-770-4496(日本語)
www.arcadiamotel.co.nz

 

 

特集その1:大震災から6年 クライストチャーチはいま

特集その2:クライストチャーチで出会った日本人のみなさん

カテゴリ:特集
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