Vol. 183 Cooking

Rongorongoだより ①ひよこ豆味噌の仕込み

–おうちで楽しいレシピ篇–


メインイメージ

 E-cube読者のみなさま、はじめまして&こんにちは。これから6回にわたり「おうちで楽しい」レシピをお届けするオンラインショップRongorongoです。どうぞよろしくお願いします。
 ニュージーランドでは6月から冬。温かいお味噌汁が沁みる季節ですね。そんな寒い時期に仕込む「ひよこ豆味噌」をご紹介します。ひよこ豆は大豆より煮えやすいので潰しやすく、袋に詰めるので特別な容器がいらず管理が簡単です。

Rongorongo

http://rongorongonz.ocnk.net/
問合せ:info@rongorongonz.ocnk.net
Facebook : https://www.facebook.com/RongorongoNZ/

183cooking_komekouji.jpg【用意するもの】
鍋、ボウル大小、ジップ付ビニール袋、マッシャー、タッパー

【材料(出来上がり約3kg)】
・乾燥ひよこ豆(Chick Pea)1kg ※できればオーガニックのものを
・米麹 1kg(アーバンヒッピー 米麹 1kg:http://rongorongonz.ocnk.net/product/299
・自然海塩 300g(オーガニック自然海塩 細目:http://rongorongonz.ocnk.net/product/115

 

 

【作り方】
1. ざっと洗ったひよこ豆と3倍の量の水を鍋に入れ、一晩水につけます。かなり増えます。
2. 翌日そのまま茹でます。30分から1時間ほど、指でスッと潰せる柔らかさになるまで。
3. 煮ている間にボウル(小)で「塩きり麹」を作ります。米麹をほぐし、自然塩とあわせて手ですり混ぜたり握ったり。だんだんしっとりしてきて軽く握ると形が残るくらいになじみます。
4. ひよこ豆をボウル(大)にあけ、茹で汁は分けてとっておきます。
5. ひよこ豆をマッシャーなどでつぶし、3.の塩切り麹を混ぜます。耳たぶくらいの固さになるよう茹で汁で調節します。
6. お好みの量に分けて、ジップ付きの袋になるべく空気が入らないようにつめます。
7. タッパー容器に重ねて入れてフタをのせ(きっちり閉めない)カップボード等の冷暗所に置き、ときどき袋の上下を返しながら半年〜8カ月ほど寝かせて出来上がり。お好みの容器に移し替えて冷蔵庫で保管します。
※ひよこ豆の皮は熟成後も残ります。気になる場合は手順 5.でフードプロセッサーなどでなめらかに。または使うときに漉して除きます。
※寝かしている間に出てくる水分は「たまり」です。多いときは取り除き、たまり醤油として使えます。

183cooking_1.jpg 183cooking_2.jpg 183cooking_3.jpg 183cooking_4.jpg

 混ぜたり潰したりとシンプルな作業ばかりですので、ぜひご友人やお子様とご一緒に、楽しく作っていただけたらうれしいです。ではまた7月号にて。

 

▼オンラインショップのRongorongoについての詳しい記事はこちら!

毎日の暮らしをちょっと優しく、丁寧に Rongorongo

http://www.ecube.co.nz/content/1790

183cooking_misoshiru02.jpg

カテゴリ:Cooking
各種法律や移民局の規定等は改定されている場合があります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせはこちら