Vol. 184 特集

特集その2:ロトルアで出会った日本人のみなさん


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「大きすぎず、小さすぎない。このサイズ感が好きです」

岩﨑圭右さん、ゆかりさん

3人の子どもと5人で暮らす岩﨑さんご夫妻。3年前から地元のマーケットで屋台を始め、今年4月にテイクアウェイ店「And Rice Japanese Kitchen」をTutanekai Streetにオープン。イートスペースもあり、一番人気のトンコツラーメンは必食。のびのびとした環境のロトルアは子育てもしやすく、「できるところを伸ばす」教育が魅力的なのだとか。「観光地なので、遊び場がたくさんあるのもいいですね」

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「ロトルアは『マナキタンガ(おもてなし)』の街です」

竹本純さん

 テ・プイアでマーケティングマネジャーとして働く竹本さんはロトルア在住歴26年。ロトルアの魅力はニュージーランドらしい自然と、日本人にもなじみ深い温泉、そしてなんといってもマオリの文化。「マオリ語で『ファノ』は『家族』の意味。一度コミュニティーに取り込んでもらえると、家族的な付き合いができます。『おもてなし』を大事にするところも日本と似ています」

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「ガイドブックに載っていない魅力を伝えたい」184japanese_katagiri01.jpg

片桐啓恵さん

 12年前に日本からロトルアに移住し、夫のポール・ハウエルさんとともにB&B「KIWI-RACCO さざんか亭」を営む片桐さん。タウポやワイトモ・ケーブ、タウランガなど、北島の主要な観光地にも日帰りで行くことのできるロトルアは「連泊してゆっくり滞在するのがおすすめ」と話します。地元住民ならではの、ガイドブックに載っていない情報を教えてくれます。

 

  

184japanese_RotoruaRacco.jpg和太鼓チーム「ロトルア楽鼓」

 和太鼓歴30年の片桐啓恵さんが結成した「ロトルア楽鼓(らっこ)」は、昨年10周年を迎え、地域に定着しつつある市民太鼓チーム。毎週金曜日の夕方に練習し、各種イベントで演奏したり、ワークショップを開いたりしています。ワーキングホリデーメーカーや学生、未経験者でも参加できます。

 

 

7月9日は七夕祭り184japanese_tanabata01.jpg

 今年で9回目となる「七夕祭り」には、毎年日本人だけでなくさまざまな国の人が参加。七夕飾りを作ったり、日本語と英語で日本の昔話を朗読。食べ物や飲み物のブースもあるほか、ロトルア楽鼓のパフォーマンスも披露。時間は午後2時から4時まで。会場はTHE ARTS VILLAGE(1240 Hinemaru Street)。入場無料。

 

 

 

 

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カテゴリ:特集
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