Vol. 187 Pick Up

OVERLOAD nz comic + manga convention

年に一度のサブカルイベントが今年もパワーアップ!


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日時:9月30日(土)午前10時〜午後6時
会場:The Cloud, Queens Wharf
入場料:大人$10、子ども(13歳以下)$5、5歳以下は無料
ウェブサイト:http://www.overload.co.nz/

187pickup_06.jpg ニュージーランド中のアニメ、漫画ファンが一堂に会するイベント「OVERLOAD」。12回目の開催となる今年は、9月30日(土)にQueens WharfのThe Cloudで開かれます。イベントを主催するGraphic Novel Cafe(99 Shortland Street, Auckland)のオーナー、オ・ソンジュンさんに今年の見どころを伺いました。

 

 

見どころ①

豊富なアート作品を展示・販売

187pickup_01.jpg 会場の中心では、インディーズ・アーティストが作品を販売。初開催時には30人ほどの規模だったものが、今年の参加申し込みは約10倍にまで膨らみました。アニメ、ドラマ、ゲーム、一次創作などさまざまなグッズが販売され、有料でイラストをリクエストすることもできます。
 また、昨年まで漫画に絞っていたコンペを今年は「アート・コンペティション」に名前を変え、「お祭りで(At the Festival)」をテーマにした作品を入り口付近に展示。さらにゲストには日本のアニメーション業界で20年来活躍し、「Steins;Gate」や「苺ましまろ」を手掛けた佐藤卓哉監督が登場します。

 

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見どころ②

クオリティーの高いコスプレ

OVERLOADでは、コスプレを自分でするのも見るのも楽しみ。コスプレ歴12年、コスプレ好きが高じてファッション学校に通って衣装を作るというコスプレーヤーのイン・ツェさんも参加。併せて会場では「Madman National Cosplay Championship」のニュージーランド予選が行われ、キャラクターに扮した短時間の演技が見られるほか、メインステージでもコスプレパフォーマンスが披露されます。
※コスプレーヤーの写真を撮る時には相手の許可をもらいましょう。

 

見どころ③

初開催の音楽ライブ&カラオケ

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 今年は初めての試みとして音楽イベントも開催。ゲストには「夏目友人帳 肆」のエンディングテーマを歌った河野万里奈さんを迎えます。また、イラストやコスプレなどのコンペに参加できない人でも楽しめるようにと、カラオケ大会も企画。優勝者にはトロフィーとGraphic Novel Cafeで使える100ドル分の商品券が授与されます。

 店の常連客のアーティストたちへ恩返ししようと、日本のコミックマーケットからアイデアを得てOVERLOADを始めたソンジュンさん。ニュージーランドではまだまだ珍しい日本のサブカルチャーのイベントですが、いずれは数日にわたって開催することを目指しているのだとか。「イベントを通して多くの人が自分の趣味を共有し、サブカルチャーに限らずさまざまな創作を披露できる場に発展させたい」と話しています。

 

日時:9月30日(土)午前10時〜午後6時
会場:The Cloud, Queens Wharf
入場料:大人$10、子ども(13歳以下)$5、5歳以下は無料
ウェブサイト:http://www.overload.co.nz

カテゴリ:Pick Up
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