Vol. 187 Selection

SPOOKERS - ゾンビに次々襲われる絶叫恐怖体験!


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ニュージーランドののんびりした生活もいいけれど、たまには刺激的な体験をしてみたくありませんか?
病院跡地に作られた「SPOOKERS」は、国内唯一のホラーアトラクション施設。
一体どれだけ怖いのか? E-cubeスタッフが体験取材に行ってきました。

SPOOKERS

住所:833 Kingseat Road, Kingseat (無料駐車スペース有り)
営業:【R16 ADULT ATTRACTION】Friday & Saturday 20:00〜24:00(最終受付22:30)
   【R8 FAMILY ATTRACTION】Saturday 11:00〜16:00(スクールホリデー中は毎日営業)
   ハロウィン(10月31日)は営業、12月20日〜27日は休業
電話:09-291-9002
Email:info@spookers.co.nz
Web:http://www.spookers.co.nz/index.html

187selection_01.jpg オークランドの中心部から車で約40分。1999年に閉鎖されたキングシート精神病院の跡地に建てられたのが、ニュージーランド唯一のホラーアトラクション施設「SPOOKERS」。いかにも不気味な建物は、外観だけでも雰囲気十分。尻込みしたくなる気持ちを抑えて中へ進み、特別にオープン前の舞台裏を見学させてもらいました。
 約50人が在籍しているというスタッフは、年齢や国籍もさまざま。衣装やメークの質が高く、恐怖感が増します。話を聞くと、施設内で実際に幽霊を見たスタッフもいるのだとか。ますます怖がる取材班をよそに、とても楽しそうに支度を進めていました。
 今回は3つのアトラクションが楽しめるプラン「Spookers Super Scare」(55ドル)を体験。「HAUNTED HOUSE」は、病室を模した部屋をいくつも巡り、それぞれの部屋ごとにコンセプトの違うゾンビが登場する屋内アトラクション。中でも授乳室のゾーンは、SPOOKERS一押しというだけあって怖さはひとしおです。

続けて屋外アトラクションの「FREAKY FOREST OF FEAR」へ。真っ暗な森の中を歩くので、明かりが必須。SPOOKERSでもトーチを販売しています。静かで暗い森の中から突如登場する巨大ゾンビにご注意を。最後は屋内アトラクションの「DISTURBIA」を体験。3D眼鏡をかけると、甲高い声で笑いながら走り回る、異様な道化師姿のゾンビに驚かされます。

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 アトラクションを終えると、ゾンビと記念撮影。まるでホラー映画の中にいるような臨場感が味わえるので、ホラー映画やゾンビ映画が好きな人は大満足するはず。プランは今回体験した「Spookers Super Scare」(記念写真付き)のほか、2つのアトラクションを選択できる「Double Scare」(40ドル)、全てのアトラクションが体験でき、記念撮影とSPOOKERSオリジナルのトーチ&Tシャツがセットになった「Spookers Psycho Scare」(90ドル)も。来年1月に再オープン予定の迷路アトラクション「CORNEVIL」も注目です。
 夜のアトラクションは金曜、土曜日の夜のみ営業で、入場は16歳以上限定。8歳以上から入場できる家族向けのアトラクションもあるので、家族や友達、恋人など、みんなで出掛けて盛り上がりましょう。1人で行くのは、あまりおすすめできません。

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