Vol. 187 記事

ニュージーランドチャンピオンが教える バリスタトレーニング

未経験者からプロまで!


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 カフェが数多くあり、おいしいコーヒーが手軽に楽しめるニュージーランド。バリスタという仕事に憧れている人も多いのでは。New Zealand Cup Tasters Championshipなど名だたる大会で優勝歴を誇り、E-cube2016年8月号にご登場いただいたバリスタ兼コーヒートレーナーの小柳貴人さんがこのほど、バリスタの個別トレーニングを始めました。未経験者からプロまで、一人一人のレベルに合った指導を受けられます。小柳さんのコーヒーラボ兼トレーニングセンターを訪ね、お話を伺いました。

小柳 貴人(こやなぎ たかひと)さん

 Toasted Espressoエスプレッソバー責任者、コーヒー部門責任者兼ナショナルコーヒートレーナー。New Zealand Cup Tasters Championship 2016優勝、World Cup Tasters Championship 2016世界第9位、L'affare Super Taster 2016優勝などを誇る現役のバリスタ。SCAA(Specialty Coffee Association of America)のインストラクター資格も持つ。

▼Instagramで小柳さんの最新のラテアートをチェック!

Instagram: @taka2002n

バリスタ
エスプレッソマシンの使い方も一から分かりやすく指導
バリスタ
専用の計りを使ってエスプレッソを抽出
バリスタ
スチームの仕方もマンツーマンで手ほどき
バリスタ
初心者でもラテアートに挑戦

E-cube読者のための特典
「E-cubeを見た」と申し込むと初回セッション(60分)を80ドル→60ドルに!

 お気に入りのカフェで飲むコーヒー、「バリスタによって味が違うのはどうしてだろう」「同じバリスタでも日によって味が変わるのはなぜだろう」と感じたことはありますか?1杯1杯のエスプレッソは、バリスタの技術だけでなく、温度や湿度、豆の鮮度など、さまざまな要素が複雑に絡み合って抽出されます。そんな不確かな環境の中で常においしいコーヒーを入れるためには、どんな点に気を付けて、どんなアプローチをすればいいのでしょうか。

 コーヒーは単なるマシンの操作で「作る(make)」ものではなく、技術によって「作り上げる(craft)」もので、丁寧で細かな職人技の積み重ねで完成します。トレーニングでは、至高の1杯を作り上げるために必要な技術をプロフェッショナルの視点からお教えします。

 プログラムは、その方のレベルや希望によってアレンジします。すでにバリスタとして働いている方であれば、複数のコーヒーを同時に効率良く入れる方法や、グラインダーの調整の仕方など、上級者向けのメニューを用意していますし、スタッフやバリスタにトレーニングを受けさせたいというカフェのオーナーの方も対象にしています。

 これからバリスタを目指す方や、初心者の方、さらに自宅でおいしいコーヒーが飲みたいという方には、エスプレッソに関する知識から牛乳のスチームの仕方、注ぎ方、全てのコーヒーメニューの作り方まで一通り扱います。希望があればスチームの仕方やラテアートの作り方など個々の技を集中して教えることもできますし、カフェでの仕事を探しているという方には、無料でCVの添削もしています。

 まずは、おいしいコーヒーとはどんなものかを知るところから始めましょう。「もっとおいしいコーヒーが入れられるようになりたい」という情熱ある方からのご連絡をお待ちしています。

個別バリスタトレーニングの申し込み・問い合わせは

taka2002@w3.dion.ne.jp まで

 トレーニングは最大2人までの個別指導(3人以上のグループセッションは応相談)。1セッション(60〜120分)/1人80ドルから(コーヒー豆、牛乳などの材料費込み)。会場は、Hobsonvilleにある小柳さんのコーヒーラボ兼トレーニングセンターまたはエスプレッソマシンのあるカフェや自宅への出張も可能。土日(時間は応相談)もしくは平日の午後5時以降で対応。

E-cube読者のための特典
「E-cubeを見た」と申し込むと初回セッション(60分)を80ドル→60ドルに!

 

▼小柳さんの特集記事はこちら「小柳貴人 - Brew Bar Manager兼Coffee Trainer」

http://www.ecube.co.nz/content/1672

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