Vol. 188 Selection

Greville Dental 日本語対応で安心!ニュージーランドで歯科医院に行こう!


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▲日本で歯科助手の経験がある一葉さん(左端)はオタゴ大学で学士号を取得し歯科衛生士に。衛生処置はもちろん、小児歯科でも活躍。中央が口コミの評判で予約が絶えないという医院長のコリン先生、右隣が丁寧な説明と朗らかな人柄で日本人の患者から人気のミッキー先生。

海外での歯科治療、料金や英語での診察が気掛かりな人も多いのでは?
症状を放っておいたり、ケアを怠るとかえって大変なことに。
気になる治療費や診療内容、ニュージーランド流のお口のケアまで、
ノースショアにある「Greville Dental」のエケトネーテカナワ一葉さんにお聞きしました。

Greville Dental

住所:18 Hauraki Crescent, Pinehill, Auckland
営業:月曜〜木曜 8:00〜19:00,
金曜 8:00〜17:00,
毎月第1土曜 8:00〜14:00
電話:09-478-7830
Email:info@grevilledendtal.co.nz
Web(日本語):http://www.grevilledental.co.nz/japanese/

E-cube読者特典:有効期限2017年12月末まで

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自分で歯磨きしたのとは比べものにならない爽快感!
磨き残し、虫歯のチェックもしてもらえます。

最低年に2回は歯科検診を

 保険の対象外になるニュージーランドの歯科治療は、日本に比べると高くつきます。日本に行く予定があるのであれば日本で歯科検診を受けるのもいいかもしれませんが、そうでない場合はニュージーランドでもきちんと歯科医院で受診しましょう。特に詰め物(中でも水銀を使ったもの)が多い人は、レントゲンを撮って中の状態をチェックする必要があります。歯石を除去し、歯の表面を磨く「クリーニング」は年に最低2回、6カ月ごとを目安にしましょう。また、「デンタルチェックアップ」の検診も最低でも1年に1回は受けることをおすすめします。

検診から矯正まで良心的な料金

 Greville Dentalの料金は、他院よりも良心的に設定されています。歯石取りは45〜60分の予約で120ドル。虫歯を削って詰める治療は200ドルくらい、型を取って技工物を作る治療は1,000ドル弱が目安です。詰め物は主に白いものを使用し、希望があればゴールド、シルバーも使います。また、矯正のお問い合わせをよくいただきますが、治療は個々のケースによるので、矯正とインプラント治療については最初の20分のカウンセリングを無料で行っています。治療の開始時期や料金などを相談してから始められるので、安心してください。

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ホワイトニングで美しい歯に

 ニュージーランドでは、歯を白くきれいにするホワイトニングも人気です。Greville Dentalでは、自宅で使う「ホームキット」を扱っています。医院で歯に光を当てて白くするタイプの施術(インオフィス)は歯を脱水状態にして白くするため即効性がありますが、その分歯が過敏になりやすく、口の中に潤いが戻ると色も戻ります。対して自宅で行うホワイトニングは徐々に歯を白くしていき、効果も長持ちします。料金もインオフィスタイプは500ドル以上かかるのに対し、テイクホームキットは250ドルで、毎日使っても半年以上持ちます。

日本語で相談できるから安心

 英語での受診を不安に思われる人も多いですが、Greville Dentalには私のほかに日本の歯科衛生士の資格を持つ歯科助手のNaomiも勤務しているので、いつでも日本語で対応できます。電話で問い合わせの際も受付のスタッフに「Naomi or Kazuha please.」と言ってもらえれば、その場で電話を代わったり、連絡先を聞いて後でこちらから掛け直すこともできます。また、ウェブサイトの問い合わせ欄からメールで連絡いただくことも可能です。

日本とは違う
ニュージーランドのデンタルケア事情

◆水道水はフッ素入り

 虫歯の予防に力を入れているニュージーランドでは、多くの都市の水道水に虫歯予防に有効なフッ素が含まれています。口の中に常に少量のフッ素がある状態が最も虫歯になりにくいと言われています。

◆歯磨き後は口をゆすがない

 フッ素の入っている歯磨き粉を使って歯磨きした後、フッ素の効果を残すため口はゆすがないのがニュージーランドの習慣で、学校でもそうするように教えています。特に唾液の分泌が少なくなる夜が一番虫歯になりやすいので、寝る前にフッ素を口の中に残しておくことが大切です。気になる人はフッ素入りのマウスウォッシュを仕上げに使いましょう。

◆13〜17歳の治療は無料

ニュージーランドでは、永住権・市民権を持つ13歳から17歳(18歳の誕生日を迎える前まで)のティーンエイジャーは、無料で歯科治療が受けられる制度があります(インプラント、矯正は対象外)。全ての歯科医院がこの制度の契約をしているわけではないので、事前に確認しましょう。

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