Vol. 191 特集

あの日から7年 記憶とともに未来へ - ニュージーランドで地震が起きたらどうする? 「Drop, Cover and Hold」


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 2011年、クライストチャーチと東日本を襲った大震災。あの日から7年という月日が経ちました。どれだけの歳月が流れても、色あせない人々の思い。被災地には今も、過去と向き合い、今を強く生き、未来を歩いていく――そんな人たちがいます。

地震発生中

建物の中......その場から動かず姿勢を低くし、体を覆って揺れが収まるまで待つ。
エレベーターの中......姿勢を低くし、体を覆う。揺れが収まり、安全な移動が可能であれば一番近くのフロアに出る。
屋外......建物や木、街灯や電線などに近付かず、姿勢を低くし体を覆ってじっと待つ。
ビーチやその周辺......姿勢を低くし体を覆って、待つ。津波の可能性を考えて、すぐに高い場所へと移動する。
運転中......視界が良い場所に停車し、揺れが収まるまでシートベルトは着用。揺れが収まったら注意しつつ、橋などは避けて進む。
山間部または崖付近......落下してくる瓦礫や土砂崩れに注意。

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地震後

ラジオを聴き、情報やアドバイスを入手する。
余震に備える。
怪我を負っていないか確認し、必要な場合応急処置を施す。可能であれば周囲の手助けをする。
屋内では停電となり火災報知器やスプリンクラーが作動しない場合があるため、火災が発生していないか確認して回る。小さな火は消す。
被害を受けた建物内にいる場合、安全で開けた場所に階段で避難する。
電線などには要注意。被害を受けた場所には近付かない。
地震後には通話回線が混雑する恐れがあるため、必要以上の通話はしない。
ガス漏れの可能性がある場合、窓を開けて外に出る。可能であればガスは切る。
ペットは目の届く位置に。危険な場所や他者には近付けない。
住宅が損傷または破損した場合、保険の観点から写真を撮っておく。その後、家主や保険会社にできる限り早く連絡をする。

(情報元:GET READY GET THRU)

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カテゴリ:特集
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