Vol. 194 職業コラム

第1回 料理の道を究めたい! - シェフ

Cornell Education Groupのジョブコラム


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What is 「Chef」?

 ニュージーランドにおいて多くの日本人が目指している職業の一つで、2018年4月現在「Long Term Skill Shortage List(長期的人材不足職業リスト)」として指定されているため、できるだけ長くニュージーランドに滞在したいという人にはうってつけの選択肢です。
 レストランやカフェ、ホテルなどで料理人を務める人のことをいい、「Demi Chef(デミシェフ)」や「Sous Chef(スーシェフ)」、「Head Chef(ヘッドシェフ)」などレベルや経験によってさまざまなレベルに分かれています。
 Cornell Education Groupが展開するホスピタリティーに特化した「PBRS(The Professional Business & Restaurant School)」では、1~2年制のフルタイムの調理師コースを修了させると1年間のポストスタディーワークビザを申請することができるので、自分のペースで仕事探しに集中することも可能です。

調理師コースでLet's Learn!

(1) 料理の基礎 - 衛生管理やホスピタリティーの基本についての知識を養います。
(2) 技術の向上 - 揚げ物や蒸し煮、煮込みやローストなど、より複雑な調理方法を学びます。
(3) 世界各国の料理 - 飲食業界に関して、それぞれの国が持つグローバルな影響力を分析し、資源管理について学習します。
(4) メニューの組み立て - コスト管理をしつつメニューやレシピを考案します。

※詳しくは要問い合わせ。

多岐にわたる卒業後の進路

カフェ、レストラン、ファンクション、ファシリティー、ホテル、リゾートのマネージャー、ホスピタリティーコンサルタント、デミシェフ、スーシェフなど。

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講師紹介:Takashi先生

 自身が総料理長を務めていたシーフード料理に特化した有名レストラン「カーマデック・オーシャン・フレッシュ・レストラン」が「The Restaurant of The Year in New Zealand」を受賞。そのほか、「The Best Function Venue in New Zealand」で優勝した「クリフォードハウス・ファンクションベニュー」やオークランドに位置するシェラトンホテルで長きにわたり調理業界に尽力しただけでなく、公邸料理人としての勤務経験も併せ持つ。

生徒コメント:Kethlenさん(ブラジル)

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 留学を始めた当初は、英語を学んだら自分の国へ帰るつもりでした。それがニュージーランドという国に魅力を感じ、自分自身にも挑戦したいという思いから滞在期間を延ばし、PBRSに入学することにしたんです。
 PBRSで勉強しているうちに、自分の中に「料理への情熱」が眠っていたのだということに気が付きました。本気で調理を学ぼうと思うと非常に難しくタフさが求められる分野ではありますが、同時に食材に触れることの楽しさも覚えています。準備や下ごしらえはもちろん、必要なのは情熱に愛情、そしてパフォーマンス。まるで演劇の舞台のようです。
 PBRSで学ぶことはまだまだたくさんありますが、経験を積んで、将来的にはいつか自分のお店を持ちたいと考えています。

カテゴリ:職業コラム
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