Vol. 195 職業コラム

第2回 手に職を付けて技術者に - ITエンジニア

Cornell Education Groupのジョブコラム


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What is 「IT Engineer」?

 ニュージーランド国内での「IT(Information Technology)」関連の仕事といえば、数ある職業の中でも高賃金職です。現代社会において欠かせない存在となったIT職は、ソフトウェアの開発やデザイン、メンテナンスなどに関わる「ソフトウェアエンジニア(Software Engineer)」や特定のビジネス、あるいは組織のシステム開発などを行う「システムエンジニア(Systems Engineer)」の2種類に分かれます。
 ビジネスやITの知識を得るにはうってつけの専門学校「Cornell Institute of Business & Technology」では、実践に寄せたトレーニングで実務経験を積むことができるため、経験重視のニュージーランドの就職活動に有利に働きます。同時に就職サポートセンター「iCareer」を利用すれば、卒業の進路も安心です。

ITコースでLet's Learn!

(1) 技術の習得・向上 - 業務用ソフトウェアの開発やプログラミングなどについての技術について学びます。
(2) プロジェクト実務の実践 - 最終学期では、実際にクライアントのためにアプリケーション開発などのプロジェクトに携わり、実務経験を積みます。
(3) ネットワークマネジメントの学習 - コンピューターネットワークの開設、設定、修復などの知識を養います。
(4) 認定資格の取得 - 業界大手のマイクロソフトやシスコの認定資格を取得できます。

※詳しくは要問い合わせ。

多岐にわたる卒業後の進路

ソフトウェア開発者、ビジネスアナリスト、システムエンジニア、セキュリティーエンジニア、ヘルプデスクスペシャリストなど。

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講師紹介:Noor先生

 Cornell Institute of Business & Technologyでは現在ソフトウェア開発を専門に教鞭を執っていますが、オークランド工科大学の博士課程で学ぶ以前は数々の大学で教授として教壇に上がり、2016年には中国の武漢大学(Wuhan University)にて客員研究員として、乗り物に関するマルチメディアシステムの試験を行いました。また、現在携わっている研究プロジェクトでは、自動車の運転手をアシストする知的ソフトウェアの開発に取り組んでいます。

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生徒コメント:Igorさん(ロシア)

 ソフトウェア開発を学ぶ一学生として、とても貴重な専門知識を身に付けることができたように感じています。経験豊富な先生方に習うことができ、今ではさまざまな言語や端末でアプリケーションを開発するまでになりました。特にウェブ開発とアプリケーション開発の授業で最先端の技術を習得したことにより、さらに大きな自信へとつながったのもすごく良かったと思います。
 自分自身、高レベルな教育を求めていましたので、学生を必ずプロフェッショナルへと導いてくれるCornell Institute of Business & TechnologyのITコースはぴったりでした。

カテゴリ:職業コラム
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