Vol. 195 Selection

ビザのことなら!個人に合わせた最適なプランを提案


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海外で暮らす日本人が必ず通るビザ申請の道。日本人移民アドバイザー三浦サリーさんに、「Power In Numbers」を設立するに至った理由やサービスについてお話を伺いました。

Power In Numbers

所在地:Auckland CBD
E-mail:enquire@powerinnumbersltd.com
Web:https://powerinnumbersltd.amebaownd.com


提供サービス一例: 初回コンサルティング、メール相談(一部無料)、審査結果の再考の申し立て、雇用主へのアドバイス、移民局へクレーム等
取り扱いビザ一覧: ビジタービザ、学生ビザ、ワーク(就労)ビザ、永住権(レジデンスクラスビザ)
※詳しくはウェブサイトを参照、または直接お問い合わせください。

中学で飛び級 日本の高校へ"逆留学"

 私は、父の仕事の関係でオークランドで生まれ育ちました。幼稚園からYear11までを現地校で過ごし、途中飛び級をしたのでYear11といっても実際はYear10の年齢ですが、同時に通っていた日本人幼稚園や日本語補習校の同級生たちからの影響もあって、いつしか日本の高校に通ってみたいと思うようになったんです。
 中学3年生の11月に単身で東京に渡り、下宿生活を送りながら予備校に通って無事高校に合格。おかげでいろいろと学びのある貴重な3年間を過ごすことができたと思います。
 高校を卒業してからはニュージーランドに戻り、進学しました。入学したのはオークランド大学の理学部です。その途中で授かった子どもの育児に追われながらも塾の講師として働き、努力のかいあって卒業することができたんです。
  こうして日本とニュージーランド、両国で生活した経験から、日本語対応が可能なのはもちろんのこと、これからビザの取得を目指すという方と同じ目線に立ってコンサルティングすることができます。

パートナーとの出会いで新しい道へ

 大学では理学部に在籍していた私がなぜ移民アドバイザーとしての道を歩み出すことになったのかというと、今のパートナーとの出会いが大きなきっかけの一つ。子どもの育児と両立できる仕事をいろいろと考えた結果、オークランドにある私の実家が比較的自由に使えるということもあり、自分の環境や経験を生かした移住サポートを始めることにしたんです。多くのクライアントを抱える予定はなかったため常に忙しいわけではないので、子どもたちと十分な時間を過ごせるのではと考えました。
 最初はニュージーランドに来た人たちの銀行口座開設やライフラインの準備、学校見学などのお手伝いをしていたのですが、さまざまな人を見ているうちにもっと深くまでサポートしたいと思うようになって、パートナーと相談し、海外に長期滞在をする上では欠かせないビザ取得のアドバイスができる「ビザアドバイザー」の資格を取得することにしました。
 今は学生ビザをはじめ、就労ビザや永住権まで多岐にわたるビザ申請のサポートをしています。ビザ関係で何か問題が発生した場合などでもお力になれることがあるかもしれないので、まずはお気軽にご相談ください。

データ解析で裏付けのあるアドバイスを提供

 お客様からよくあるお問い合わせの一つが「私はこういった経歴を持っているのですが、ビザを取得できる確率はどれぐらいでしょうか?」というものです。もちろんビザ申請は移民局の判断によるものなので100パーセントの回答をするのは非常に難しいのですが、弊社の場合、統計アナリストが膨大な量のデータを解析していますので、いろいろな角度からできる限りそれぞれのお客様に合ったアドバイスができるよう努力しています。最近では、今後不足すると思われる業種などについての質問が増えてきました。
 また、弊社の強味の一つは、「質は高く、料金は低く」です。ビザ申請の代行をコンサルタントやアドバイザーに頼むとどうしても費用がかさんでしまいがちですが、私は常にニュージーランドという国に希望を持って移住していらっしゃる方の味方でありたいと思っています。そこでサポート費用を低価格に抑えることで、お気軽にお声掛けいただけるようにしました。しかし、だからといって質が下がってしまっては意味がありません。
 Power In Numbersは「頼りになるアドバイザー」を目指し、お客様に安心して利用していただける良質なサービスの提供を心掛けています。

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