Vol. 202 特集

進み続ける復興の街 クライストチャーチ


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2011年2月22日、マグニチュード6.3の大地震がクライストチャーチを襲いました。あれから8年。震災を乗り越え、強く温かく生きる人たちの活躍により徐々に復興が進みつつあるクライストチャーチは、今、新しい街に生まれ変わろうとしています。

今すぐ行きたくなる!
クライストチャーチの見どころ

トランジショナル(カードボード)カセドラル
Transitional(Cardboard)Cathedral

 2011年2月の大地震により大きな被害を受けた大聖堂に代わり建てられた、仮設大聖堂。日本人建築家の坂茂氏が紙素材のみを使用し手がけた世界で唯一の「紙の教会」。礼拝だけでなく、展覧会やコンサート、パフォーマンスなどさまざまなイベントの開催にも利用されている。

Corner of Madras Street and Hereford Street

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ハグレーパーク
Hagley Park

 「ガーデンシティ」と呼ばれるクライストチャーチには、美しい庭園が多数点在している。中でも広大な敷地を持つ「ハグレー公園(Hagley Park)」の中には植物園もあり、ニュージーランド原生の植物も見られる。天気が良い日にはウォーキングやサイクリングなどの軽い運動をするのにうってつけ。

The Heart of Christchurch

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クライストチャーチ・トラムウェイ
(Christchurch Tramway)

 クライストチャーチ名物の路面電車「トラム(Tram)」に乗れば、カセドラル・スクエアの一角から始まり、エイボン川を通り、カンタベリー博物館、ハグレー公園、ニュー・エージェント・ストリートと街を一周できる。自然と都会が融合したクライストチャーチならではの街並みを眺めながらの食事を楽しめるトラムウェイ・レストランもおすすめ。

Cathedral Junction(Shop13), 109 Worcester Street

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