Vol. 203 特集

特集1:キレイを目指そう 体のセルフメンテナンス

フェイシャルケア


日本の約7倍ほどもあると言われているニュージーランドの紫外線。日焼けから身を守るためには、コツコツとした毎日の積み重ねが大事。日焼け予防と日焼け後対策をして、キレイを手に入れましょう。今回は、Happiness Studio NZ ヒーラーエステティシャン・幸子さんにお尋ねしました。

Happiness Studio NZ

住所:14 Camrose Place, Glenfield, Auckland
TEL:027-291-0993
E-mail:happinesssachan@gmail.com
Web:https://m.facebook.com/HappinessStudioNZ

Q. 肌のお手入れで大事にしていることはありますか?

203feature1_01.jpg

 洗顔です。朝、顔を洗うときには「今日も一日よろしくお願いします。今日も一日頑張ります」と自分にやる気を注入しながら。そして夜は「今日もよく頑張りました。ありがとう」と感謝の気持ちを込めて。そうすると、なんだか自分に優しくなれる気がします。さらに、普段のストレスも緩和されてお肌を良い状態に保つことができるので、一石二鳥です。おすすめ朝の3分マッサージの動画がFacebookにあります。まずは、1週間試してください。必ず効果が現れますので、ぜひ!

Q. 自分の失敗談から考える手入れの重要性は?

 私がニュージーランドに移住してきたのはまだ30代の頃で、肌もきれいだったので日焼けをしても「大丈夫、大丈夫」と肌の手入れを怠っていました。すると40代に入ってシミがぽつり、ぽつり。まさに「やっちまった!」という感じです。たとえレーザー治療で一時的にきれいにしたとしても、奥底に眠っているシミは数年後にまた出てきます。ちょっとだけ頑張って、毎日の手入れをしてみましょう。

日焼け予防&日焼け後対策
紫外線から身を守れ!~フェイシャル~

 どんな美容法も適切に行われなければ、効果は薄いもの。紫外線の強いニュージーランドでしっかりと日焼け予防&日焼け後対策をして、数年後の自分を守りませんか。

日焼け予防

① 化粧水、乳液、日焼け止めの順で塗る。
ポイント:日焼け止めは鼻、頬など高い位置にあるパーツに乗せて、優しく叩くようになじませると効果的。
② 下地、ファンデーションの順で塗る。
ポイント:下地、ファンデーションにはSPFが入ったものを選ぶ。

※ 日焼け止めの数値が強すぎると肌に良くないので、おすすめはSPF30ぐらいのもの。二度塗りで重ね付けすることで、できる限り日焼けを阻止しましょう。

203feature1_02.jpg

日焼け後対策

① タオルを水で濡らし、冷蔵庫で10分ほど冷やす。
② 冷蔵庫からタオルを取り出し、顔の上に乗せて休ませる。
③ その後、氷袋をタオルで巻き、顔に当てて鎮静する。
ポイント:ニュージーランドの人は冷凍野菜を使うことも。
④ 化粧をしていた場合、優しく丁寧に、肌を傷付けないようクレンジング。
ポイント:洗顔はしっかりと泡立てて、優しく肌に滑らせる。
⑤ ローションで手入れをする。
ポイント:叩かないように、ペタペタと手を押し付けるように。首に塗布するのを忘れないこと。ローションマスクでも可。
⑥ 最後はオイルなどで保湿をしっかりと。

203feature1_03.jpg 203feature1_04.jpg

Happiness Studio NZ
おすすめセルフケア商品

OASIS&CHIKO'S HANDMADE SOAP Collaboration石けん

 防腐剤を入れず、プロポリス、プラセンタ、+22の濃厚なマヌカハニーを使用したオイル成分100パーセントのハンドメイドソープ。ソフトな泡の使い心地の良さで、洗顔後は肌がワントーン明るくなり保湿もばっちり。一つ一つの手作り石けんに優しさを感じます。

3名様限定!
NZdaisuki magazine読者特典

 予約の際「NZdaisuki magazineを見ました」と伝えると、先着3名様限定で1時間半コースが70ドルに。今すぐご予約を!

各種法律や移民局の規定等は改定されている場合があります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせはこちら