Vol.92 英語で学ぶ ニュージーランドでフライトアテンダント留学


フライトアテンダントになる夢を追って、ニュージーランドへ勉強しに来た智穂子さん。山あり、谷ありだった留学生活も終わりに近づいて、憧れが明確なかたちになってきたこの頃。国際色あふれるクラスの仲間や先生からチーコと呼ばれ、親しまれ、楽しく過ごす毎日の中で、彼女が身につけてきたものはたものは何?

ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生・前田智穂子さん【Profile】
前田智穂子 1985年6月26日生。千葉県館山市出身。青山学院女子短期大学英文科卒業。高校の頃から夢だったスチュワーデスを目指して、ニュージーランドへ。Eurocentreでの英語力UPの後、Travel Careers & Trainingへ入学。44週間の、上級エアライン、トラベル&ツーリズム、国際フライトアテンダント資格取得コースを受講中。

ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生・前田智穂子さん

語学学校から直接フライトアテンダントコースへ

ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生休みのときは友達と車でニュージーランド国内旅行。もうほとんどのところを回りました。ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生フライトアテンダントのプロ意識をつけるため毎日きちんとした服装で登校。ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生ボーイング737の機内そっくりな教室で訓練。ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生コースのスーパーバイザー、ナターシャ先生と。ニュージーランド・Travel Careers & Training国際フライトアテンダント資格取得コース留学生楽しいおしゃべりをしながらのランチタイム。

高校の時から、フライトアテンダントになりたいと思っていました。それで短大の英文科へ進学しましたが、ほとんどみんながフライトアテンダントになる夢を持っていましたから、その気持ちが少ししぼんでしまいました。それで、短大を卒業した後、主に車のレースや展示会などのイベントで仕事をするレースクイーンの仕事に就きました。仕事は楽しかったですが、やはり、フライトアテンダントになる夢をあきらめきれなくて、留学をすることに決めました。まず日本のエージェントで、フライトアテンダントになりたい、と申し出たところ、ここTravel Careers & Trainingを勧められました。特にニュージーランドを選んだわけではなく、学校選択から自ずと留学先の国が決まりました。まず、英語力をつけるために、去年の3月から8月まで語学学校EurocentresでIntensiveコースを24週間勉強しました。初めの2ヶ月は午前午後ともにGeneral Englishで基礎をかため、それ以降は午前のコースではGeneral English、午後のコースはIELTSに変更しました。それはTravel Careers & Trainingで勉強するためにリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの力を総合的に伸ばしたかったからです。その間にTravel Careers & Trainingの体験入学に参加したり、過去にE CUBEで紹介された先輩のインタビュー記事を読んだりして、この学校で勉強したいと、はっきりと自覚しました。Eurocentresでは、ある規定の英語のレベルまで上がると、本来ならTravel Careers & Trainingに入学する際に必要なTOEICかIELTSのスコアが免除されるので、頑張りました。そして、9月にTravel Careers & Trainingの全44週間のAdvance Airline, Travel & Tourism and International Flight Attendingコースへ入学できました。

国際的な感覚が身についた

Travel Careers & Trainingでの初日はショックでした。Eurocentresでは、授業内容がしっかり分かっていたのに、ここではスピードが速くて、先生の言っていることが全く分かりません。本当につらくて、泣きそうになりました。おまけに次の日にテストがあることがわかり、1日目でやめようかと思ったほどです。ですが、とてもいい先生たちで、私たちインターナショナルスチューデントを特に丁寧にフォローしてくれました。いつも私たちがしっかり理解できるまで根気よく教えてくれ、励まし続けてくれたので、徐々にスピードにも慣れていきました。フライトアテンダントは華やかなイメージがあって楽そうですが、実は全くそうではありません。基礎的で地味、しかも細かい知識をたくさん学ばなければなりません。人命救助、救急看護、人との応対、安全確保など、とても重要なことばかりです。授業では、そんなトピックをシュミレーションを交えて、みんなでディスカッションし、実地から学んでいく方法で習得します。そんなことを毎日やっていきますから、繰り返しているうちに次第と自分の意見や行動に自信がもてるようになりました。また、クラスメートはキウィだけでなくサモアやフィジーやアジアの国などいろんな人がいますから、いろいろなものの見方、考え方、文化を知ることが出来、国際的な感覚が身につきました。

留学の成果を試すのが待ち遠しい

10月の前半に今のコースが終了し、いくつかの資格を取得したら、日本に帰って、エアラインを中心に就職活動をしようと思います。特にアジアや中近東の国々のエアラインを狙いたいです。この留学で、多くを学び、自信を持てた自分がどう認めてもらえるかを試すのが待ち遠しいです。

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