vol 105 E-Brand 30 Jack Link's Beef Snacks |
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アメリカでビーフジャーキーと言えばJack Link'sと言われるほど。1890年代、アメリカのウイスコンシン州で始まったこの会社は当時ソーセージとスモーク肉製品で有名になった。その頃はビーフジャーキーと言えば肉屋でガラスのビンに入れられて店頭に並んでおり、ハンティングブーツの革と同じくらい固くて、味のないものが主流だった。そこで独自のレシピで柔らかく、味を引き出すビーフジャーキーを開発したのが、Jack Link'sだ。現在は世界40カ国に、100種類のミートスナックを発売するほどに成長した。
そんなJack Link'sのビーフスナックがニュージーランドで作られている。2002年7月に最新設備の整った工場をオークランドの郊外に建設し、もちろんすべてニュージーランドビーフを使ったニュージーランド産だ。発売しているビーフスナックは3種類。ビーフジャーキー(Original, Teriyaki, Pepper, Sweet&Hot, BBQの5味)、ビーフジャーキーを棒状にしたスナックバー(Teriyaki, Pepper, BBQの3味)、サラミ状のスティックバー(Original, Pepperoniの2味)とバラエティーに富んでいる。乾いて、固く、噛んでやっと味がする今までのビーフジャーキーとは一線を画し、適度な歯ごたえと柔らかさに加え、あらゆる年代の人に食べてもらえる様々な味付けで人気を博している。
市販のプロテインバーよりも、効率よくプロテインが摂取できる「健康食」とも位置づけられている。すべてが輸出できるほどの高い品質レベルにあり、日本にも大量に輸出されている。
お求めは全国のスーパーマーケット、優良食料品店、土産店にて。
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