vol 108 E-Brand 33 Canterbury Sheepskin |
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これは2年間履いたもの。丈夫そのもの
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お求めはニュージーランド全国の優良土産店、シューズショップで
www.canterburyleather.com
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数年前から日本でシープスキンブーツが大ブレイクしている。今年の冬は過去にはないほどの人気と言われ、靴屋を始め、ブティックでも取り扱いされているほどだ。しかしながら、そんな大人気の主役はほとんどがオーストラリアのブランドだ。そのためUGGというとオーストラリアのシープスキンブーツ・ブランドを連想してしまうが、実はUGGとはシープスキンブーツの総称。英語の単語uglyから来ているのだ。(UGGは登録商標され、ブランド名にもなっている)
人気であり、履く人が増えてきているため、粗悪品も多く出回っている。シープスキンに見せかけた合成皮革だったり、シープスキンであっても堅く、毛の短い低級素材を使ったり、靴底がすぐすり減ってしまったり、一度履いただけで型くずれしてしまったりする。
Canterbury Sheepskinのシープスキンブーツがニュージーランドを代表するブランドである理由は会社の歴史と、ブーツとしてのクオリティだ。1974年創業。人気が出たため、売れるため、シープスキンブーツを作りはじめたという新興企業ではなく、創業以来ブーツを始め、スリッパ、帽子、バッグ等シープスキン製品を作り続けてきた歴史がある。質の良さを決めるシープスキンは外側は柔らかく、滑らかなスエード、内側は手触り感のいいクリーム色のシープヘアが14ミリに統一されて刈り込まれている。ブーツ内のインソールは長年の使用に耐え、履き心地を快適に保つ。
つま先とかかとには型くずれを防ぐよう堅牢な牛革が縫い込まれ、靴底のラバーはクッション性に優れ、滑りにくい素材を使用している。
色、高さ、サイズ、デザインなど様々なモデルを発表している。もちろん男性用もある。
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