vol 111 E-Brand 36 The Longest Drink in Town |
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日本のコンビニにあたるデイリー(Dairy)でニュージーランドの大人や子供がミルクシェーキを飲んでいる様子を見かけたことがある読者も多いに違いない。デイリーでミルクシェーキと言えば、縦長のカップと決まっており、その縦長のカップにデザインされているキリンは昔から定番になっている。最近、このキリンがキャラクターとしていくつかの商品にデザインされている。
このキリンはThe Longest Drink in Town giraffeという長い名前で呼ばれ、1968年にニュージーランドの広告代理店が大手のパッケージ会社にミルクシェーキの縦長のカップにデザインを依頼されて制作したもの。それ以来、デイリーのミルクシェーキといえばずっとこのデザインが採用され続け、今でも毎年450万個が作られ、今までに1億2千万個のカップが使用されている。オリジナルデザインはオレンジとパープルだったそうだが、1980年代に現在のブルーとレッドに変更された。
発売されている商品はTシャツ、ティータオル、牛乳の紙パックに入った縦長のプラスチック製のミルクシェーキカップ4個など。ニュージーランドのキャラクター商品として今後も注目を集め続けるに違いない。
★お求めはwww.longestdrink.co.nzにて。
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