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Yoshimichi Kawase 川瀬 喜路さん (21歳) St. George Institute of Learning 学生 短期留学でも得られるものはたくさんある
現在、日本の大学に在学中の川瀬喜路さんは、来年から念願の民放放送の在京キー局へ就職することになった。配属先はまだ決まっていないが、希望は報道記者の仕事をすること。同年代の内定者に感化され、少しでも何かできることをしておこうと今回のNZ 短期留学に踏み切った。現在の心境はどんなものか、話を伺った。
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【Profile】
川瀬喜路 Yoshimichi Kawase(21)
1987 年生まれ。愛知県出身。現在、法政大学在学中で、すでに来年4月から民放放送局のキー局での就職内定が決まっている。生活が一段落し、大学の先輩の勧めもあって、St. George で4週間の英語短期留学を体験。趣味は写真、高校から始めたハンドボール。NZ での余暇は、ホストファミリーとスポーツ観戦をしたり、風景写真の撮影などして過ごした。帰国後は、卒論制作のため、また多忙な日々が待っている。
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▲レセプショニストのエミリーとおしゃべり。自然と皆が集まってくるこの場所には日本人カウンセラーのミカさんも常駐している。
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今できることをやっておきたい
現在は大学4年で、来年4月から民放放送局のキーステーションでの就職が決まっています。その時の入社テストの一つに『感謝の手紙』というものがありました。通常のテストで言えば小論文にあたると思いますが、これは自分がこれまで出会ったある一人について感謝を述べよというものでした。ここで思い浮かんだのは、僕が泊りで北欧をクルーズした際に相部屋だった若いロシア人イゴールの存在でした。
彼は英語はまだまだでしたが、とても賑やかで静かにしていることは皆無といった人柄で、そんな彼とのおしゃべりで心に残っているのは「間違ったっていい。話すこと、行動することが大事なんだ」と彼がしきりに言っていたことでした。その時、お互い学生で英語もまだまだの似た者同士だったので、余計に彼の言葉か身にしみたのかもしれません。これまで、就職活動期間も長く忙しかったのですが、時にイゴールのことを思い出しながら今のうちに得られる経験は何でもしたいという気持ちがありました。そうこうしてめでたく採用が決定しオリエンテーションに出向くと、驚くことに会う内定者はみな海外生活の経験を持っていて英語ができる人ばかり。これまで観光でいろんな国を訪れましたが、勉強はしたことがなかったので、それならこのタイミングを利用して留学してみようと思ったんです。
▲ステラン先生はカンバセーション担当のとてもフレンドリーな先生。生徒に積極的に声をかけてくれるので、善路さんも親しみを持っている。
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体験して英語を学ぶ
大学の卒業論文制作に入らなければいけない関係で、4週間のみの短期英語留学のプランを立てました。 そしたら、偶然にも大学の先輩がニュージーランドのオークランドにある語学学校『St. George』に留学することが決定しているというので、そのことについていろいろと話を聞いていたんです。英語留学というのが目的なので、絶対この国に行きたいというような希望はなかったのですが、知り合いがいれば心強いですし、そのうち「じゃあ僕も行ってみよう」という楽な気持ちになって、先輩と同時期にニュージーランドに来ることになりました。
▲担当のパッド先生は授業が終わっても理解出来るまで熱心に教えてくれる。
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St. George では、現在アッパーインターミディエイトクラスで勉強しています。留学を決定してから、渡航のために英語教材を使って勉強はしていましたが、やはり最初は会話やリスニングは本当に大変でした。学校での勉強が終わると、たいていは図書館で勉強をして、夜7時位のディナータイムに合わせホームステイ先に帰るといった毎日です。週末はホストファミリーがラグビー観戦や花火大会など、外に連れ出してくれ、つい先日はシティの劇場で公開されている『オペラ座の怪人』を一緒に観に行きました。勉強に関して、ファミリーは僕の英語の発音を直してくれたり宿題に協力してくれたりと、とても積極的でした。St. George のさまざまな国のクラスメイトやホストファミリーとの交流など、実際体験できることが、机上での勉強とは違う留学の醍醐味です。 ずっと抱いていた「英語は嫌いではないけれどもなんとなく苦手…」という気持ちは払拭されたように今は思います。
▲入学前のレベル分けテストにより、アッパーインターミディエイトクラスで勉強中。クラスの人数は10人前後で、うち現在日本人生徒は2名。
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放送業界でやってみたいこと
以前から、テレビや新聞なくことも好きなので、いずれ報道関係の記者をやってみたいと思っています。 大学では、マスコミ関係をめざす学生のための講座があり、僕は新聞報道記者コースに参加しています。そこでは、すでに現場で活躍されている方々に会う機会も用意されていて、現場に居る者にしか分からないリアルな話を聞くことができました。いろんな人の言葉やものが僕の心に大きく響いたように、 僕もいずれは世の流れを作れるような、考えるきっかけを与えられるような影響力のある仕事を映像を通じてやってみたいです。
▲パブリックスペース。カウンセラーのみかさん(左手前)は午後の文法の選択授業で教鞭をふるっている。日本人生徒の強い味方。
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映像はその瞬間を発信している分、後戻りはできませんし、責任も重大ですが、その自覚を忘れずに五感で体験し伝えていければと思います。どメディアを使い何かを発信することに興味を持っていました。書くことも好きなので、いずれ報道関係の記者をやってみたいと思っています。 大学では、マスコミ関係をめざす学生のための講座があり、僕は新聞報道記者コースに参加しています。そこでは、すでに現場で活躍されている方々に会う機会も用意されていて、現場に居る者にしか分からないリアルな話を聞くことができました。いろんな人の言葉やものが僕の心に大きく響いたように、 僕もいずれは世の流れを作れるような、考えるきっかけを与えられるような影響力のある仕事を映像を通じてやってみたいです。 映像はその瞬間を発信している分、後戻りはできませんし、責任も重大ですが、その自覚を忘れずに
五感で体験し伝えていければと思います。
Q&A
Q1. NZ 滞在期間?
日本の大学在学中に在京の民放放送での就職内定→語学学校4週間短期留学
Q2. 一ヶ月の滞在方法?
ホームステイ
Q3. どんな住まい?
ホストファミリーはマオリのカップルで、週末は友人などが訪れる賑やかな家でした。
Q4. 普段どうやって英語の勉強してる?
日本では、文法や単語、TOEIC の対策本で勉強していましたが、こっちでは学校での勉強のあと、図書館
で復習したり本を読んだりしていました。
Q5. NZ に来てからハマった or ハマってることは?
ラグビー観戦です。日本ではラグビーを観る機会はなかなかないので面白いです。
Q6. 自己流の生活費の節約方法は?
ホームステイ先でご飯をがっつり食べることです。自分で払わなければいけない外食費をなるべく減ら
すようにしました。あと、図書館内などの給水場で皆、自分自身のペットボトルに水を入れていたので、
僕も空のペットボトルを持ち歩いてそこで水を補給していました。おかげで飲料代はだいぶ安くなった
と思います。
あと、日本から持ってきたタバコが無くなってからは、以前
と比べて半分の量しか吸わなくなりましたね。NZ はタバコが
高いので…。
▲この日ICLに来てもらった子供達と一緒に。玩具を目の前にすると真剣に遊び始める。一度打ち解けると子供達は大さわぎ。
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Q7.ヘビーローテーションな食事メニューを教えて下さい!
ホームステイ先での料理はプレートに盛る形が中心でした。
肉はラム、チキン、ビーフ、ソーセージが日替わりで出る形で
す。あとはサラダとポテト。これが基本でした。たまに中華料
理やピザのデリバリーということもあり、おかげできっちり
太りました(笑)。
Yoshimichi Kawase 川瀬 喜路さんのように勉強したい、体験したい、資格を取りたい、この分野で仕事をしたいと言う方はイーキューブ留学セクション、イースクエアまでお問い合わせ下さい。
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