vol 85 E-Brand 13 Golden Churn |
日本で品薄となったことでニュージーランド帰りのお土産として注目をあびた缶入りバターがGolden Churn だ。しかしながら、Golden Churn は世界で最もおいしく、こだわってケーキを焼く時には欠かせないと言われるバターの一つとして、世界中ですでに認知されている。ある意味、日本で品薄となったバターの代用品としてGolden Churn を持って帰ったら、レベルの高さに驚くに違いない。
Golden Churn はもともとオーストラリアの乳製品会社Ballantyne Foods が100 年以上も前に始めたバターブランド。この缶入りバターは1945 年からオーストラリアで製造されていた事もあり、最近までニュージーランド製ではないと勘違いされていたこともあったようだが、1980 年以来ハミルトンでずっと製造されているので、正真正銘のニュージーランド製と言える。また、全く同じイメージの缶バターGolden Fern というブランドもあるが、ニュージーランドの乳製品会社Fonterra とBallantyne Foods のジョイントベンチャーで、Golden Churn と同じ工場で製造されているため、中身は全く同じ。
ニュージーランドのバターはもともと味、風味、色をオーストラリア、アイルランド、オランダなど世界の酪農国のバターと比較してみても、レベルが上という日本の公共機関の調査、研究もある。そんなニュージーランドバターの中の最高級品がGolden Churn。缶入りのため着色料、保存料を入れる必要もなく、賞味期間が長く、保存にも便利で開封まで冷凍保存不要。
340g $9.90
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お求めは
アオテアNZ スーベニアーズ www.souvenirs.co.nz/jpをはじめ全国の土産店にて。
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