歌手

Vol.103 Career up in NZ 2 和田美帆さん(Miho Wada)インタビュー

イギー・ポップとKiwiミュージシャンたちの共演が大きな話題となったOrconのCMで、ピョンピョン飛びはねながら演奏していたキュートな女の子が、和田美帆さん。ワールドツアー直前の出演となった「Japan Night」の会場で、ハッピーパワーの原動力となる彼女の強さと情熱についてうかがってきました。

Vol.81 時代を飾るキウイ ヴォーカリストKAT(キャット)さん

ニュージーランド人の父と日本人の母を持ち、東京で生まれ、オークランドのティティランギで育った女性ヴォーカリストが、今日本のステージに立ち脚光を浴びている。彼女は親の母国語である英語と日本語をともにキープし続け、2つの国の言葉を巧みに合わせたメッセージを日本から世界に向けて発信している。

Vol.64 時代を飾るキウイ ニュージーランドのシンガー Miriam Clancyさん

ますます盛り上がるニュージーランドの音楽シーンで、大きく注目されている新進アーティストが、シンガーソングライターのミリアム・クランシー。美しく、どこか切ないメロディと、パワフルで伸びやかな歌声が魅力の彼女は、さまざまなバンドで活躍した後、昨年8月にアルバム『Lucky One』でソロデビュー。同年、ニュージーランド・ヘラルド紙で「2006年のベスト・サウンド・オブ・ザ・イヤー」に選出された実力派だ。

Vol.66 時代を飾るキウイ ニュージーランドのミュージシャンDave Dobbynさん

ニュージーランドで最も愛されている国民的歌手といえば、デイヴ・ドビンをおいてほかにいないだろう。1979年、同じ学校の友人たちと組んだロックバンド「Th'Dudes」でデビュー。ソロに転じてからもその勢いは止まらず、次々とヒット曲を連発。デビュー以来28年間、第一線で活躍し続けるデイヴに、お話を伺った。

Vol.31 時代を飾るキウイ ニュージーランドのバンドGoodshirt

国内外でニュージーランド・ミュージックに触れる機会が増えてくる中で、また新たに日本デビューを果たしたバンドがGoodshirtだ。アートスクールに通った、元々はアーティスト志望の4人が作ったバンドだけにビジュアルも重視し、ライブで着る舞台衣装に凝り、ミュージックビデオは他とは少し違った工夫を見せるアート指向でも注目されている。ロックでもない、ポップスでもない、どんなジャンルにも属していないバンドと自らを表現し、ニュージーランドでのメジャーデビューにも関わらず、自らのペースでオリジナルを作るために、自分達のレコード会社からCDをリリースしていきたいと強く自己主張するこだわりを見せる。

Vol.20 時代を飾るキウイ ニュージーランドのバンドThe D4

ニュージーランドで音楽シーンを語るときにあまり表に出ない、あまり人々の口からは語られないオークランドのノースショアで結成されたロックバンドがある。とは言っても、すでに世界のメジャーな都市でのデビューを果たし、評論家の間では70年代のニューヨークパンクの影響を受けた「キウィ・ガレージ・パンク・ロッカー」と評され、CDの売り上げも着実に伸び、ブレイク間近と言われている。