介護/医療/健康系

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Vol.125 時代を飾るキーパーソン -ニュージーランドの自然療法

自分自身の病気が自然療法で完治したことがきっかけで、自然療法、ホメオパシーの世界へ飛び込んだカースティン テイラーさん。これだ、と決めたことをずっとあきらめずに続ければきっと成功する、との信念を持ち、2つのネットショップNew Zealand Health ShopとSleepDrops Internationalを通して自分で開発した自然派健康商品を販売している。

Vol.103 Career up in NZ 1 ニュージーランドの自然療法医・西洋漢方医

ニュージーランドの健康雑誌の調査では80%以上の人が補完代替医療を利用しているという。なつめラインズさんが携わっている「ナチュロパシー」もその中の一つに入る。一歩手前から病気を予防、健康を保つということも含まれるこの療法は、多くのキウイたちが毎日の生活の中に取り込んでいる。現在はティティランギのQuintessenceというクリニックで自然療法医・西洋漢方医として活躍している。

Vol.115 Career up NZ - ニュージーランドで看護師に

オークランド シティ ホスピタルの看護師になって約半年。まだ新しいことだらけ、暗中模索で毎日を過ごしてはいるとはいうが、とりあえず念願だった海外での就職に達成感がある。希望を貫いて自らの進む道を切り開いたさやかさんに話を聞いた。

Vol.111 Career up in NZ ニュージーランドで歯科衛生士

2年間の試行錯誤を重ねて、たった一人で新しい自然派歯磨き粉を創り上げ販売し始めた佐藤宏美さん。オークランドシティの歯科医院で歯科衛生士として働く彼女が患者さんのニーズに合うものをと開発したのが100%ナチュラルなTooth Spa。

Vol.101 時代を飾るキーパーソン All Whites専属フィジオセラピスト

国技であるラグビー人気の低迷をしりめに、サッカーは競技人口、試合での観客数、メディアの露出回数が飛躍的に増えてきていることは皆さんご存知の通り。今回はAll Whitesを裏から支えるフィジオセラピストのローランド・ジェフェリーを訪ねた。プロのスポーツチームでフィジオセラピストになりたい人へのアドバイスも。

Vol.74 時代を飾るキウイ 農園Rainbow Valley Farm経営者

ロハス生活のさらに進化したライフスタイルを実践する「レインボーバレーファーム」という農園を造ったJoeとTrish。今では世界中から研修生が集まり、生活様式を学び、政府や国連の職員が環境時代のモデルプランとしての視察に来ており、ニュージーランドのなかでは、知る人ぞ知るファームとなっている。

Vol.93 英語で学ぶ ニュージーランドでカイロプラクティック資格取得

ニュージーランドではカイロプラクティックは国家資格として認められている。これがニュージーランドと日本のカイロプラクティックへの認識の違いだろう。資格を取るとDr(ドクター)というタイトルをつけることも認められているこの代替治療法の資格取得に挑戦しているのがカーター弘美さんである。

Vol.91 Career up in NZ ニューロマスキュラー・マッサージセラピスト

菜美子さんがニュージーランドで見つけたキャリアは、ニューロマスキュラー・マッサージ・セラピー(神経筋マッサージ)。自分のクリニックを開業した今も、知れば知るほど奥が深く、ますます興味は尽きないそう。日本で薬剤師だった彼女がどんな道をたどって今に至ったのか、それから現在の仕事のことを語っていただいた。

Vol.75 時代を飾るキウイ マヌカハニーの効果を実証 Peter Molan教授

ニュージーランド代表するハチミツの一つが「マヌカハニー」。殺菌力が強い、胃の中のピロリ菌を退治してくれるなど、効果は多岐に渡っている。これらを科学的に実証し、「マヌカハニー」イコール「体にいい」という図式を磐石のものに仕立てたのがワイカト大学のモーラン教授である。しかし、マヌカハニーの成分はいまだ完全には解明されていない。この隠された謎を科学的な研究で解き明かしていく、モーラン教授はニュージーランドハニーのキーパーソンである。

Vol.30 Career up in NZ ニュージーランドの助産婦(ミッドワイフ)

ニュージーランドで妊娠していると診断されるとLMC(Lead maternity Carer自分を担当してくれる助産婦)を決めなさいと言われる。日本であれば、産婦人科の医師にかかるというのが主流であるのに対して、この国では助産婦(ミッドワイフ)が主導でお産を進めていく。今年の2月からワイタケレ病院で助産婦として働き始めた美江さんは、このシステムの違いによって、ニュージーランドのお産に戸惑う日本人妊婦さんが少なくないと言う。

Vol.59 Career up in NZ 総合眼科EYE INSTITUTEテクニシャン

ニュージーランドの総合眼科EYE INSTITUTEのテクニシャンとして、マシンを使いこなしテキパキと働く、岸本京美さん。京美さんは、ニュージーランド中から多くの患者が日々訪れる総合眼科 EYE INSTITUTEで、自身が経験して今でもハッピーだという、視力回復手術『レーシック』を担当している。とくに『レーシック』では、目の手術で不安に 思う多くの患者たちと接する彼女。彼女の明るくて思いやりのある人柄に精神的に助けられた患者も多いだろう。そんな京美さんに、視力回復手術『レーシック』について説明をしていただいた。

Vol.19 時代を飾るキウイ コンビタ・ニュージーランド創業者

日本のテレビで紹介され、爆発的に売れたと言われる抗菌性の高い蜂蜜「マヌカ・ハニー」。 人々の関心が高まる中、最も注目を集めるのが、コンビタ・ニュージーランド社だ。それはこの業界の第一人者かつアイコンが、自社製品を自ら使用して、その効果を証明しているからに他ならない。

第11回 英語達人列伝

ニュージーランド人は金歯や銀歯をあまり入れない。笑ったときに真っ白を好む。したがってこの国の歯科技工士に求められるのは陶製の白い歯を作る技術である。茂美さんはその技術を充分に生かした職を見つけ、その中で英語を身につけていった。そしてその英語は置かれている立場によって内容や表現を変えていったという。

第17回 英語達人列伝

クリニカル・データ・アナリスト:新本ゆかさん「好きな作者のペーパーバックを読みあさり、自然に英語に接するようにしました。」

第20回 英語達人列伝

オークランドのベッドタウンであるノースショア市でTherapeutic Massage 、Reiki Practitionerとして活躍するトモコさん。指圧、カイロプラクティック、サプリメント、薬草、気功、温熱など民間治療と呼ばれる近代西洋医学以外の代替医療の中の一つにトモコさんのセラピックマッサージ、レイキ治療がある。

Vol.27 Career up in NZ セラピューティックマッサージと医療通訳

クライストチャーチでセラピューティックマッサージという代替医療と、病院や診療所での医療通訳という二つの医療現場に携わっている裕美さん。共に患者さんの声をしっかりと聞くことが大切なことだという。ワーキングホリデーとしてこの国に来た裕美さんは、日本を出る前に聞いた「目的を持ってニュージーランドで過ごすべきだ」という政府観光局の人の言葉通りに、英語、通訳、マッサージと常に目標を持って仕事に打ち込んできた。

第15回 英語達人列伝

ニュージーランド全土でただひとつの子供のための心臓外科を持つグリーンレーン病院。その中で笠原さんは小児心臓外科医としてメスを握っている。

第14回 英語達人列伝

患者が医者の説明を理解していなければ、医者は自分の義務を果たしたことにはならない。そのため、ニュージーランドの公立の病院では、英語に自信のない患者に通訳の手配を行っている。そこで政府公認の資格を持つ通訳としてドクターと患者の間に生ずる言葉の誤解をなくす役目を果たしている涼子さんは、英語に自信がある人でも医療通訳を要求した方がいいと言う。自分自身あるいは親族が病気の場合は普段の冷静さを欠くこともあり、病院での言葉のミスは後で大きな間違いにつながる可能性があるからだ。